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2012年02月02日
藤枝にも初雪が降りました
今日は朝からとても寒く今シーズンはじめて雪が降りました。
ただほんのわずかな時間でやんでしまいましたが・・・。
当社は藤枝霊園で仕事をする機会が非常に多く、私どもは見慣れていますが
霊園には藤枝大観音さまがいらしゃいます。
観音さまは間近で見るととても迫力があり、またやさしいお顔をしております。
まだご覧になられたことがない方には一見の価値がございますので、
ぜひ一度足を運んでみてください。
きっとその大きさに感動いただけるかと思います。
またお墓をご検討中のお客様は当社は霊園で多数の実績がございますのでぜひご相談ください。
2012年01月23日
はやいですね~
2012年01月13日
花の植え替えをしました。
昨日、展示場の花の植え替えをしました。
パンジーにアリッサム、デージー、ノースボール等です。
一足早く春が来たみたいに、可愛らしい花で一杯になりました。
誰もが思わず顔がほころぶはずです。
まだまだ寒い日が続きますが、寒さに負けず元気よく、次々と色鮮やかに
花が咲くのを見ると、不思議と元気が出て来ますね♪
皆さまも是非、展示場に見に来てみませんか?
きっと、心がアタタカクなると思いますよ(^^)
2012年01月01日
新年、あけましておめでとうございます。
新年、明けましておめでとうございます。
1月2日より恒例の藤枝地区のお寺様への年始回りをさせていただきましたが、暖かい日でした。その後寒くなったりと変わりやすい気候であるとは思いましたが、ご健康には留意していただければと思います。今年は辰年で龍の干支の彫刻品をお年賀としました。ご覧ください。
2011年04月29日
2011/04/29 2周年記念イベント
2009年に展示場をオープンして、本日、2周年を迎えました。
今日は、「ありがとう」の感謝の気持ちを皆様にお伝えしたくて
スタッフ皆で協力して記念イベントを開催しました。
その中のイベントの一つに「文字彫り体験」というのがあって、
石に文字や絵を書いて彫っていくんですが
これが中々、人気でお子様から大人まで楽しめて、出来上がった時の
喜び、感動は、それぞれ違っては いるけれどたくさんの笑顔が私の喜びでありました。
家族がみんな、笑顔でいられるって、ものすごく幸せなことです。
、私達の仕事は、 大切な人、大切な家族、大切な想いを繋ぐお手伝いをさせてもらっています。
今日は、少しだけ、そのお手伝いができたような気がして、とても嬉しかったです。
皆さんの笑顔に出会えて、「ヨシッ!ガンバルゾ!」って
そんな気持ちになれたこと、ありがたく思います。
ありがとうございました。
イベントやって、良かったな♪ ♪ ♪
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2011年03月13日
和弘 一級技能士への挑戦
カテゴリー:石のこと
今日は、佐野石材の現場の第一線で働いている佐野和弘の国家検定挑戦についてのコメントを紹介します。
まもなく結果が出るとは思いますが、すごく頑張ってくれていて頼もしいです。絶対受かってほしいと思います。
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去年の6月の技能講習をスタートに国家1級技能の険しい険しい道のりがスタートしました。
第一回組合青年部 部長の村田さんをはじめ、森川君、浜名石材の森君、イシフクの秀康さんの講師のもとスタート。しかし、その日は、1面けずるだけで、かなりの時間と体力を使ってしまい国家試験の大変さを痛感しました。
しかし、、負けず嫌いの自分は、その日を境に火がつき、真夏の暑い現場のあと、1人、工場で、疲れてる体をふんばりながらの猛特訓の始まり。何回も挫折にぶつかりました。
「こんなの6時間で、出来っこない」「無理だよ」って。
でも、努力は、裏切らないと言う言葉を信じ自分に負けまいと自分で自分を励ましながら頑張り、正月休みさえ返上して練習し、試験に立ち向かいました。まだ結果は、出てませんがこの試験を終えて
① 石への興味 ②道具の大切さ ③物づくりの楽しさ ④ 技術向上
等さまざまなものが身につき、すごく勉強になりました。
今、ほとんどが中国加工に頼りがちな石材業に、こういった昔からの職人さんたちの技術を残していかないといけないと思う。
ついこの間行われた技能グランプリでは、みんな、すごい人たちばかりで見てるだけで、ワクワクしちゃって逆にいつか、自分もこの場にいたい、挑戦したいって言う気持ちで一杯になりました。その道は、そんな簡単じゃない事くらい分かってます。だからこそ練習して練習あるのみです。そして次の世代の人たちにこの物づくりの大切さを伝えていけたらなって思ってます。
2011年03月13日
東北地方太平洋沖地震
カテゴリー:石のこと
3月12日、東北地方太平洋沖地震が起きました。展示場で仕事をしているときに、揺れている感じがしたのがその時でした。
藤枝では、震度は3~4くらいでゆったりした揺れを感じました。割と長く揺れていて、しばらくたって揺れが治まってからインターネットで見てみると大きな地震でびっくりしました。
その後、テレビなどの報道で聞くにつれて大変なことだと感じました。東北、関東方面には親しくしている人たちもいるので、急いで連絡を取ろうとしましたが全然つながりませんでした。
次の日には連絡も何とか取れ、知り合いの大部分の無事は確認できましたが、被災された人のことを思うと本当に心が痛みます。
お亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈りします。また、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
どんなことでも良いので、被災地の方々のために何かできることがないか考えていきたいと思います。
2011年02月28日
茨城県 真壁石青小目の産地に行って来ました。
カテゴリー:石のこと
先週藤枝に寄っていただいた、真壁の鈴木商店さんのところにお邪魔しました。
実際に真壁石青小目で建立したお墓を自分の目で見るのが目的でした。自分の中では、真壁石の印象は白い、ホタが多く出る、水を吸うといったものであまり良いものではありませんでした。
最初に行ったところは、10年くらい経ったお墓でした。石塔は尺一寸のもので静岡の標準である9寸と比べると大きいものです。しかし、この地域では一般的なものらしいです。見てみると、ホタなどはなく、斑(ふ)があり、目もぱっちりしている為、きれいな石でした。鈴木さんによると、あまりにも石目が揃いすぎるよりも、石全体として見た時の風合いが、自然の御影石としての味わいがあるとのことでしたが、確かにそうだなと思いました。日本の文化としてのわびさびを感じられる石とも言っていました。水はけも良いみたいで、10年経っているにもかかわらず、水を吸った感じはあまり感じられませんでした。外柵も同じ石を使っていましたが、こちらは地面にも接しているので水を吸っていましたが、水を全体的に吸っている為、かえって良い色合いになっていました。水を吸いきっても感じが良いと言っていた理由が分かりました。
2011年02月24日
安震 勉強会
カテゴリー:お墓のこと
安震ニューリーダー塾に参加した。この会は、お墓の倒壊を防ぐ為にどんなことをしていけるかということを議論したり、それに役立つ講演を聴いたりするものです。墓石の地震対策用ゲルパッドを販売している会社である安震が主催しているもので、10回目となります。
今回は灯籠への施工や、寺院管理の石造物への施工、またお墓にも地震対策が必要なことをより多くの人に知ってもらうにはどうすれば良いかなどの講演がありました。YouTubeを使った動画配信についても話がありましたが、地震の怖さなどを伝えるには動画が一番効果があるような気がしました。最近は動画編集も割と簡単にできるので、自分もできるところから始めていきたいです。
また、位牌、仏像用の地震対策シートの発表もありました。お寺のご住職にとっては、地震対策としてお墓も気になるところではありますが、檀家さんからお預かりしているお位牌や、大切なご本尊などの仏像も気になるようで、お寺さんからの要望で開発したとのことでした。お寺さんと関わりの深い石材店としては、石以外のところもしっかりサポートしなければならないなと思いました。
2011年02月22日
茨城県 真壁石青小目
カテゴリー:石のこと
今日は茨城の鈴木商店さんが来社しました。
真壁石青小目を採掘しているということでした。たまたまこちらに納品があったとのことで寄っていただきました。真壁石といえば、白ホタが多くあり、石目があまりきれいではなく、水も吸うという印象でしたが、青小目はすごくきれいな石目でした。話によると、水は吸うが3年ほど経つと全ての部分に水が回ってその感じがすごく良くなるらしいです。また、10年後、20年後、30年後とだんだん斑(ふ)が出てきて何とも言えないくらい素晴らしいお墓になるということでした。今度茨城に行くので、年数が経ったものを見せてもらう約束をしました。楽しみです。
ホームページやブログもやっているということでした。→こちら

























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