すぐにお墓を建立しなければならない

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すぐにお墓を建立しなければならない

大切なご家族が突然亡くなりお墓を建立したいけど、何から手をつけてよいか分からない、でも四十九日までには納骨したいお客様へ、お墓を建立する手順や何を準備すればよいかを伝授します。

その1… 墓地を決める

お墓を建立すると決めたら、はじめにすべきことは墓地の永代使用権を取得することです。
そのためには、墓地を探すことからはじめることになります。近くに墓地があっても空きがあるとは限りませんし、また予算や使用条件などに合わないこともあります。情報を収集し、自分の目で確かめて、墓地を選ぶ必要があります。


その2… 予算を決める

お墓の値段は基本的に「石の種類」「石の使用量」「デザイン」「加工の仕方」等で決まります。
墓地の永代使用権を取得した段階で墓地の場所と広さが決まりますので、予算に合わせてお客様のお墓に対する想いとともに見積もらせていただきます。


その3… お墓の大きさ・形を決める

お墓建立まで時間があまりない場合は、石材店との打ち合わせの際に建立するお墓のイメージをある程度想定しておくと便利です。自分の墓地の周りのお墓を見て参考にしたり、故人や家族にふさわしいお墓を想像しながらイメージを膨らめましょう。石材店では、お客様の想いやイメージをお聞きし、お墓のデザインをコンピュータグラフィックによる完成予想図にしてお見せします。


その4… 墓石に刻む文字などを決める

お墓に刻む文字は、宗旨・宗派によって様々で決まりはありません。(例外:お寺のご住職がなるべくお題目を入れてくださいと言うこともあります。)どんな、文字を使っても供養をするという心を忘れなければいいのです。先祖や家族を一緒に祀るお墓では「○○家之墓」が多いですが、経文やお題目を刻むのもいいでしょう。また現在では「和」「眠る」「愛」など自由な感じで刻んでも構いません。最近では、一人息子と一人娘が結婚して、両家を祀っていかなければならない場合などに、「○○家」ではなく、好きな言葉を入れることも多くなっております。


その5… 家紋を調べる

家紋は、本家の家紋を入れることが多いです。本家のお墓に刻んである家紋を見たり、紋付きを見て調べてください。
もしわからない場合は、お客様で好きな家紋を決めていただいても大丈夫です。家紋というのは特に法律で決まっているものではなく、いつでも新しく作ったものや既存の家紋を自分の家紋として使うことができます。最近では刻まないお客様もいらっしゃいます。


どうしても間に合わない時は…

  • 四十九日までにお墓の建立が間に合わない場合、お骨を自宅に祀ったり、お寺の許可がある場合にはお骨をお寺で預かっていただき、百箇日法要や一周忌までの間にお墓を建立することもできます。
  • お骨を納めるカロート(納骨室)と外柵だけを先に建立し納骨を済ませます。そのあとでゆっくりと石塔、墓誌などを建立していきます。

予算がない時は…

  • お墓の価格設定は、石の種類・大きさ・デザイン・加工の仕方でいろいろ上下します。予算がどうしても捻出できそうもない場合は石材店に相談してみましょう。予算以内に収まってかつデザインにも満足できる方法を提案してもらえるかもしれません。
  • 自分の望むお墓に対して予算が捻出できない場合には、ローンで購入するという方法もあります。
 佐野石材では、お客様の想いを形にします   0120-76-1794



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